「文字の大きさよりも見やすさを重視」「読むか読まないかは画像にかかっている」など興味深い結果も。
新しいセキュリティ上の欠陥がおそろしい頻度で報告されており、国土安全保障省などのセキュリティ対策の主要組織では現在、IEの使用中止を推奨している。
具体的には,「ポップアップ・ウインドウを使わない」「アドレス・バーを隠さない」「フレームを使わない」――こと。関連記事「IEにセキュリティ・ホール,フレーム中に任意のコンテンツを表示させられる」
日本工業標準調査会の「情報バリアフリー分野の日本工業規格の制定」というページから、規格の内容を確認できるようになっています。
このサイト自身が、XHTML1.0 Strict + CSS2 でアクセシブルに作られています。
The weight of these benefits has to be evaluated in the context of your project.
MicrosoftがCSSのバグを何年も放置しており、Webサイトデザインのコスト削減に大きく貢献するはずの技術を台無しにしている。
結局、「知らない」「わからない」のが現状と。
竹田さん、いい記事書いてますなぁ。ユーディットを辞めていたのは知りませんでした。
たしかに、セレクタくらいはちゃんとサポートしてほしいです。
CSSの運用は、国際化と多言語対応の側面から見ても重要な問題。
W3Cの技術スタッフに聞くWeb標準化動向というシリーズの2回め。
派手なメディアでユーザを支配するよりは、シンプルなメディアでユーザに主導権を渡し、自分でコントロールして、ニーズを直接満たせるようにしておいた方がいい。
やはり昨年10月にリニューアルした「wired.com」の影響があったと……。
それでも標準に準拠しているサイトの割合が順調に増加しているということと、標準に準拠しているサイトのうち、57%がHTML4、32%がXHTML1.0、残り11%がHTML3.2を使用していたというのが興味深いところ。
札幌「アクセシブル・サイト構築技法の最新動向」(2月3日)、大阪「電子自治体のウェブアクセシビリティを考える」(2月12日)、福岡「教育分野におけるウェブアクセシビリティの意義と取り組み」(2月18日)、東京(未定)。参加費無料。定員約150名。後援:総務省。
「すぐに『SKIP』する」というユーザーが31%を占め、「ムービーを最後まで見る」ユーザーはわずか5%。
米国の最新のアクセシビリティ事情について。
W3Cのトップページがリニューアル。テーブルはもう使っていません。「W3C Home Page Table-less Layout: HOWTO and FAQ」というページも用意されています。
調査結果を見ると、サイトの使い方がわからないというよりは、ページのレイアウトに不満を抱いている場合が多い?
消費者が Web サイトの信頼度を判定する際に、情報の質よりもサイトの「見た目」が大きく影響する傾向にあるとの報告。
最近話題になっているSEO(検索エンジン最適化)関連の話。
第3回も公開されています。
リハビリテーション法508条に従うためには「標準規格に則ってWebサイトをデザインすることが最も簡単な方法」と指摘。同様の記事は IT Pro(Web Standards ProjectがWWWアクセシビリティ向上を図り,WWW開発者向け教育活動に着手)にもあります。
けっこう驚きました。
同様の記事が、ZDNet(Macromedia、かつての批判者Jakob Nielsen氏と契約)と IT Pro(米マクロメディア,Webデザインの権威Jakob Nielsen氏とコンテンツ開発の指針作りで提携)にもあります。
M&M研究所の「オバサン的IT生活が始まった」もどうぞ。
身体的特性のうちで、老化にともなう影響を受けやすいのは、視力、運動の正確性、それに記憶力である。
子供のユーザーも無視できません。幼稚園児でも、パソコンの起動と終了はもちろんのこと、ソフトを起動したりローマ字変換だってできちゃいますので、Googleも普通に使えます(うちの場合)。怖いのは、漢字や英語が読めないので、意味もわからずになんでもクリックしてしまうことです。キッズgooは、自動的にルビを振ることができるので便利です(画像の代替テキストに含まれる漢字も自動的にひらがなに変換されます)。
Operaは大変いいブラウザだと思うのですが、このサイト内の一部のリンクが無効になってしまうCSS関連のバグは、早く修正してもらいたいです。
アクセシブルでないサイトが多すぎて「私は企業のWebページを使いません。どんな些細なことでも電話をかけます。その方が早いと知っているからです」と考えるようになるまでの過程が書かれています。
販売元は、株式会社トランスウエア。正式版は3月下旬より販売開始予定。
最後に書かれているAmazon.comの件については、「Amazon Access(参考記事)」という視覚障害者向けのサイトから注文した時の話で、WAIのメーリングリスト上で話題になっていたものです。
マップはあくまでもマップであって、それ自体がナビゲーションの難問であってはならない。
多くのWebサイトには、時代遅れのプレゼンテーション手法や互換性のないコードなど …中略… 。問題なのは、もはやブラウザメーカーではない。
WAIのメーリングリストで知りました。シングルユーザーで99ドル、サーバー1台につき3,000ドル。制限はありますが、Web上で1ページずつのチェックはできます。
インターネットを利用する障害者の約9割が、利用後の生活の変化について「よい方向に変わった」又は「どちらかと言えばよい方向に変わった」と回答。
石田さん、活躍されてますね!
テンプレートのほか、アクセシビリティーに関するオンライン・コースなどのツールやリソースを盛り込んだ「Accessibility and E-Learning Solution Kit」を提供。
行きたかった。
13日にベータ版を突然出したかと思ったら、もう正式版が……。
一般のユーザーは、障害者よりも3倍高いユーザビリティを体験しているそうです。
また出てしまいました。
ページ媒体における組版に特化しており、脚注・ヘッダ・段組なども定義可能。CSSとの完全な互換性と相互運用性も確保。
本当に「お使いの Web ブラウザでは、このサイトが正しく表示されないことがあります。正しく表示させるには、Microsoft Internet Explorer、または MSN Explorer をご利用ください。ダウンロードは……」と表示されましたので、記念にキャプチャをとっておきました。
世界貿易センタービルへのテロ事件から数時間後、目が不自由なニューヨーク在住者のために、オンラインから重要な最新情報を配信しはじめた人がいた。
IE6の日本語版がダウンロード可能に。
XMLで新しい言語を定義する場合にも、アクセシビリティを考慮する必要がある。
現在のところ、日本語版はまだプレビュー版。
明日10日(金)より東京・静岡と出張なので、来週以降に動作確認を予定。
ネット歴1年未満のユーザーの約6割は、「使い慣れたものの方が良い」「やりかたがわからない」等の理由で、バージョンアップが必要だと思っていない。
数点のデザイン案を見せ、どれが一番好きかを尋ねても、実際の利用にもとづいた意見とは著しく異なったものになる。
「邪魔」と思うだけでなく、「悪意」までも覚えるユーザーは少なくない。
主要なオーサリングツールはどれも、現時点で標準に準拠したコード記述を実現していない。
「障害者がパソコン買ったら始末書 福島市 (朝日新聞)」、「福島市、パソコン購入の障害者作業所に反省文書かせる (読売新聞)」などの新聞報道から。
ウェブの場合には、従来は必要のなかった点にも注意する必要がある。
ただし、どこからが著作権侵害に当たるかの認定は微妙とのこと。
このバージョンよりIE5以上を使用し、JavaScriptやプラグインにも対応。7月19日発売。
PDFは、ユーザーが印刷する見込みの高い文書に限って採用すべき。
UDITの関根さんによる、アメリカのリハビリテーション法508条の施行に関連するお話し。
ついにW3C勧告となって登場!
各種WebブラウザのCSS2への対応状況の一覧。
JAWS for Windows (IBM Version) V3.7 は、2001年4月20日発売。Windowsのメニュー画面に加え、ワープロや表計算ソフト、Webブラウザーなどの画面情報を音声で読み上げ可能。
まずは、モジュール化の仕様が勧告になりました。
XHTML1.0 strictとの主な相違点:lang属性、およびa要素とmap要素のname属性を廃止。そしてルビ関連要素の追加。
少しCSS2のテストをしてみた結果、がっかり。今後に期待。
英語版。「世界で最も優れた音声ブラウザーでも、まずい設計(poorly designed)のウェブページは読めない」と……。
最近おなじみの「悪印象」シリーズ。
IABの新しい標準バナー広告サイズは確かに大きい。
Windows Me、Windows 2000、Office 2000に関連する情報の追加など。
「連載 XMLを学ぼう」の第10回。
「必要のない使い方をされているものが多い」という指摘が多いらしい。
今回のリリースはPowerPC版のみで、MacOS7.5以上に対応。
2月19日に都内のホテルで行われた講演の内容。
ユーザーにブラウザのアップグレードを勧めるキャンペーン。
さっそく入れてみました。
ポップアップ広告は、スクリーンリーダーを利用する視覚障害者を混乱させることが多い。
率直な見出しにビックリですが、結局はデザインが難しすぎるのが原因だと……。
ユーザーの声がサイトを育てる。どんなに環境が変わっても、ことの本質は変わらない。
HTMLメール・機種依存文字・容量の大きな添付ファイルはマナー違反。
用語がわかりにくい・操作がわかりにくい・文字が見にくい(小さい)。
Sven氏が、穏やかにXHTMLへの移行を勧めてくれます。
実例として、あるFlashサイトのデザインを取り上げて、それをユーザビリティ・ガイドラインに合わせて再デザインして調査した結果も出ています。
アクセシビリティ・ガイドライン1.0を実践するための具体的な手法やサンプルを掲載した技術書の最新版を、日本語に翻訳したもの。
(下)は、おもに社会の受け入れ態勢の話。
(上)では、おもに技術に関する話。
必要最小限のモジュールで構成され、携帯電話などでも利用可能な「XHTML Basic」の勧告。
Flashムービーをアクセシブルにするためのガイドラインやサンプルコードのほか、「Flash Accessibility Kit Extension」のダウンロードも可能。このほかに、Macromedia Flash Usability のページも。
少なくとも、スタイルシート(CSS2)に関してはWindows版のIE5.5よりも問題が少ない(と思います)。
間違った使い方をするとユーザビリティも低下する。
10月18日版から、さらに修正!
アクセシビリティ・ガイドライン1.0に対する具体的な解説とサンプルの最新版。
中にはよいデザインのものも存在するが、ほとんどの場合は削除した方がいい結果が得られるという話。
style属性内でのCSSの文法についてのワーキングドラフト。
1.0より汎用的に、そしてもう少し実践しやすくなる?
ハイカラーも含めると、本当のウェブセーフカラーは22色のみだった!?
仕様のバージョンアップではなく、正誤表を反映させたもの。