この要素は、HEAD要素内にスタイルシートを組み込むためのものです。使用されるSTYLE要素の個数については、特に制限はありません。スタイルの記述方法については、使用するスタイルシート言語の文法に従います。
<!ELEMENT STYLE - - %StyleSheet -- style info -->
<!ATTLIST STYLE
%i18n; -- lang, dir, for use with title --
type %ContentType; #REQUIRED -- content type of style language --
media %MediaDesc; #IMPLIED -- designed for use with these media --
title %Text; #IMPLIED -- advisory title --
>
以下の例は、文書中のデフォルトのスタイルシートをCSSに設定します。
<HEAD>
・・・
<META http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css">
・・・
</HEAD>
以下の例では、H1要素にCSSでスタイルを設定しています。
<STYLE type="text/css">
<!--
H1 { text-align: center }
-->
</STYLE>
以下の例では、P要素のフォントサイズを印刷する場合は10ポイントに、テレビやプロジェクタに出力される場合には14ポイントに設定しています。
<HEAD>
・・・・
<STYLE type="text/css" media="print">
<!--
P { font-size: 10pt }
-->
</STYLE>
<STYLE type="text/css" media="tv, projection">
<!--
P { font-size: 14pt }
-->
</STYLE>
・・・・
</HEAD>