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リスト

UL

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その範囲が番号が付けられない形式のリストであることを示します。リストの各項目は、LI要素によって指定されます。一般的なブラウザでは、入れ子になったリストの階層を表現するために字下げを行います。

【属性】

※この属性は廃止される予定です。
type = マークの種類 (CI)
リストの各項目の前に付くマークを指定します。以下の3種類が指定できます。デフォルト値は入れ子の状態によって異なります。
※この属性は廃止される予定です。
compact (CI)
リストの各項目をコンパクトに表示します。表示の方法はブラウザによって異なります。

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ELEMENT UL - - (LI)+ -- unordered list -->
<!ATTLIST UL
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

<UL>
<LI>リスト項目1</LI>
<LI>リスト項目2</LI>
<LI>リスト項目3</LI>
</UL>

OL

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その範囲が番号付きのリストであることを示します。リストの各項目は、LI要素によって指定されます。一般的なブラウザでは、入れ子になったリストの階層を表現するために字下げを行います。

【属性】

※この属性は廃止される予定です。
type = マークの種類 (CI)
リストの各項目の前に付く順序を表わすマーク(数字)を指定します。以下の5種類が指定できます。
※この属性は廃止される予定です。
start = NUMBER (CN)
最初の項目の開始番号を指定します。デフォルトは1です。
※この属性は廃止される予定です。
compact (CI)
リストの各項目をコンパクトに表示します。表示の方法はブラウザによって異なります。

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ELEMENT OL - - (LI)+ -- ordered list -->
<!ATTLIST OL
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

<OL>
<LI>リスト項目1</LI>
<LI>リスト項目2</LI>
<LI>リスト項目3</LI>
</OL>

LI

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略可 -

【説明】

この要素は、UL要素またはOL要素の内容となるリストの項目であることを示します。内容として、ブロックレベルの要素を含むこともできます。

【属性】

※この属性は廃止される予定です。
type = マークの種類 (CI)
リストの各項目の前に付く順序を表わすマーク(数字)を指定します。以下の8種類が指定できます。デフォルト値は入れ子の状態によって異なります。
※この属性は廃止される予定です。
value = NUMBER (CN)
リスト項目の番号を指定します。この属性はOL要素内で使用します。

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % flow "%block; | %inline;">
<!ELEMENT LI - O (%flow;)* -- list item -->
<!ATTLIST LI
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

<UL>
  <LI><H3>番号無しリスト項目1</H3>
    <OL>
      <LI>番号つきリスト項目1</LI>
      <LI>番号つきリスト項目2</LI>
      <LI>番号つきリスト項目3</LI>
    </OL>
  <LI><H3>番号無しリスト項目2</H3>
    <OL>
      <LI>番号つきリスト項目1</LI>
      <LI>番号つきリスト項目2</LI>
      <LI>番号つきリスト項目3</LI>
    </OL>
</UL>

DL

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その範囲が定義リストであることを示します。定義リストの内容は定義する言葉とその説明の2つの部分から成ります。ただし、他に使用できる適切な要素がないような場合には、定義に限らずに使用することができます。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!-- definition lists - DT for term, DD for its definition -->

<!ELEMENT DL - - (DT|DD)+ -- definition list -->
<!ATTLIST DL
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

以下は、一般的な例です。

<DL>
  <DT>定義する言葉</DT>
  <DD>その説明・・・</DD>
</DL>

以下の例は、定義部分が複数ある場合を示しています。

<DL>
  <DT>クリガニ</DT>
  <DT>トゲクリガニ</DT>
  <DD>
  ケガニの仲間で北海道に生息する、
  甲幅が10cmほどになる大型のカニです。
  </DD>
</DL>

以下の例では、対話を表現するためにDL要素を使用しています。

<DL>
  <DT>田中氏</DT>
  <DD>先日は西田式ブラーで釣果はバッチリでした。</DD>
  <DT>高野氏</DT>
  <DD>そんなに釣れるもんですかねぇ。</DD>
  <DT>田中氏</DT>
  <DD>ブラーには集魚効果もあるんですよ。</DD>
</DL>

DT

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略可 -

【説明】

この要素は、定義リストの定義する言葉(対象)の部分を表わします。ここにはインライン要素のみを含むことができます。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % flow "%block; | %inline;">
<!ELEMENT DT - O (%inline;)* -- definition term -->
<!ELEMENT DD - O (%flow;)* -- definition description -->
<!ATTLIST (DT|DD)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

<DL>
  <DT>定義する言葉</DT>
  <DD>その説明・・・</DD>
</DL>

DD

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略可 -

【説明】

この要素は、定義リストの定義する言葉(対象)を説明する部分を表わします。ここには内容としてブロックレベルの要素を含むことができます。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % flow "%block; | %inline;">
<!ELEMENT DT - O (%inline;)* -- definition term -->
<!ELEMENT DD - O (%flow;)* -- definition description -->
<!ATTLIST (DT|DD)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

<DL>
  <DT>定義する言葉</DT>
  <DD>その説明・・・</DD>
</DL>

DIR

※この要素は廃止される予定です。
- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その範囲が複数の段組み形式で表わされる、ディレクトリを表示するためのリストであることを示します。文書構造的にはUL要素と同様ですので、UL要素を使用するようにしてください。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Transitional DTD

<!ELEMENT (DIR|MENU) - - (LI)+ -(%block;) -- directory list, menu list -->
<!ATTLIST DIR
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
  compact (compact) #IMPLIED
>

【使用例】

<DIR>
<LI>・・・</LI>
<LI>・・・</LI>
<LI>・・・</LI>
</DIR>

MENU

※この要素は廃止される予定です。
- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その範囲がメニューを表示するためのリストであることを示します。文書構造的にはUL要素と同様ですので、UL要素を使用するようにしてください。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Transitional DTD

<!ELEMENT (DIR|MENU) - - (LI)+ -(%block;) -- directory list, menu list -->
<!ATTLIST MENU
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
  compact (compact) #IMPLIED
>

【使用例】

<MENU>
<LI>・・・</LI>
<LI>・・・</LI>
<LI>・・・</LI>
</MENU>

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