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テキスト

EM

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その部分が強調されていることを示します。これに対して、STRONG要素は、より強い強調を表わします。表示のされ方はブラウザに依存しますが、一般的にはイタリックで表示されます。また、スピーチ・シンセサイザなどを利用している場合は、音量や音程などによって表現されます。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % phrase "EM | STRONG | DFN | CODE | SAMP | KBD | VAR | CITE | ABBR | ACRONYM" >
<!ELEMENT (%fontstyle;|%phrase;) - - (%inline;)*>
<!ATTLIST (%fontstyle;|%phrase;)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

次の語句は、<EM>強調</EM>されています。

STRONG

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その部分がEM要素による強調よりも、さらに強く強調されていることを示します。表示のされ方はブラウザに依存しますが、一般的には太字で表示されます。また、スピーチ・シンセサイザなどを利用している場合は、音量や音程などによって表現されます。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % phrase "EM | STRONG | DFN | CODE | SAMP | KBD | VAR | CITE | ABBR | ACRONYM" >
<!ELEMENT (%fontstyle;|%phrase;) - - (%inline;)*>
<!ATTLIST (%fontstyle;|%phrase;)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

次の語句は、<STRONG>より強く強調</STRONG>されています。

DFN

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、技術的な専門用語などの定義語であることを示します。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % phrase "EM | STRONG | DFN | CODE | SAMP | KBD | VAR | CITE | ABBR | ACRONYM" >
<!ELEMENT (%fontstyle;|%phrase;) - - (%inline;)*>
<!ATTLIST (%fontstyle;|%phrase;)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

川の淡水域と海域の間をめぐる回遊を<DFN>通し回遊</DFN>と呼んでいます。

CODE

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その部分がプログラムのソース・コードであることを示します。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % phrase "EM | STRONG | DFN | CODE | SAMP | KBD | VAR | CITE | ABBR | ACRONYM" >
<!ELEMENT (%fontstyle;|%phrase;) - - (%inline;)*>
<!ATTLIST (%fontstyle;|%phrase;)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

<PRE><CODE>
function getHStr(n) {
    var cStr = ""
    cStr += hexStr.charAt(Math.floor(n / 16))
    cStr += hexStr.charAt(n % 16)

    return cStr
}
</CODE></PRE>

SAMP

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その部分がプログラムやスクリプトの出力結果のサンプルであることを示します。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % phrase "EM | STRONG | DFN | CODE | SAMP | KBD | VAR | CITE | ABBR | ACRONYM" >
<!ELEMENT (%fontstyle;|%phrase;) - - (%inline;)*>
<!ATTLIST (%fontstyle;|%phrase;)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

<P>
・・・以下のようなエラーメッセージが表示されます。
</P>
<P>
<SAMP>コマンドまたはファイル名が違います。</SAMP>
</P>

KBD

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その部分がユーザーによって入力される文字であることを示します。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % phrase "EM | STRONG | DFN | CODE | SAMP | KBD | VAR | CITE | ABBR | ACRONYM" >
<!ELEMENT (%fontstyle;|%phrase;) - - (%inline;)*>
<!ATTLIST (%fontstyle;|%phrase;)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

そこで<KBD>QUIT</KBD>と入力すると終了します。

VAR

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その部分が変数や引数であることを示します。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % phrase "EM | STRONG | DFN | CODE | SAMP | KBD | VAR | CITE | ABBR | ACRONYM" >
<!ELEMENT (%fontstyle;|%phrase;) - - (%inline;)*>
<!ATTLIST (%fontstyle;|%phrase;)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

Fortran言語の慣習によって、カウンタとなる変数名には
<VAR>i</VAR>が頻繁に使用されます。

ABBR

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その部分が略語(例:WWW, HTTP, URI, Mass...)であることを示します。省略しない状態を示すためには「title」属性を使用します。

略語を1つの単語として発音するものに対しては、ACRONYM要素を使用します。1つの単語としても、1文字ずつでも発音される略語に関しては、ABBR要素を使用してください。スタイルシート(CSS2)を使用すると、どちらのスタイルで発音するかを指定することができます。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % phrase "EM | STRONG | DFN | CODE | SAMP | KBD | VAR | CITE | ABBR | ACRONYM" >
<!ELEMENT (%fontstyle;|%phrase;) - - (%inline;)*>
<!ATTLIST (%fontstyle;|%phrase;)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

<ABBR title="World Wide Web">WWW</ABBR>

ACRONYM

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その部分が頭字語(頭文字による省略語/例:NATO, WAC, radar...)であることを示します。省略しない状態を示すためには「title」属性を使用します。

この要素は、その略語を1つの単語として発音するものに対して使用します。1つの単語としても、1文字ずつでも発音される略語に関しては、ABBR要素を使用してください。スタイルシート(CSS2)を使用すると、どちらのスタイルで発音するかを指定することができます。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % phrase "EM | STRONG | DFN | CODE | SAMP | KBD | VAR | CITE | ABBR | ACRONYM" >
<!ELEMENT (%fontstyle;|%phrase;) - - (%inline;)*>
<!ATTLIST (%fontstyle;|%phrase;)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

<ACRONYM title="North Atlantic Treaty Organization">NATO</ACRONYM>

CITE

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、引用や他の情報源を参照する部分であることを示します。この場合の引用とは、人や書物、規格などの名前を挙げるような引用を指します。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % phrase "EM | STRONG | DFN | CODE | SAMP | KBD | VAR | CITE | ABBR | ACRONYM" >
<!ELEMENT (%fontstyle;|%phrase;) - - (%inline;)*>
<!ATTLIST (%fontstyle;|%phrase;)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

詳細は<CITE>[ISO-9999]</CITE>を参照してください。

BLOCKQUOTE

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その範囲が他から引用された文章であることを示します。特に引用部分が長い場合に使用し、その範囲はブロックレベルの要素となります。一般的なブラウザでは、その範囲がインデント(字下げ)されて表示されます。

【属性】

cite = URI (CT)
引用したもとの文章のあるURIを指定します。

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ELEMENT BLOCKQUOTE - - (%block;|SCRIPT)+ -- long quotation -->
<!ATTLIST BLOCKQUOTE
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
  cite %URI; #IMPLIED -- URI for source document or msg --
>

【使用例】

<BLOCKQUOTE cite="http://www.zspc.com/mokuzu/">
<P>
地球上には実に様々な種がいますが、現在でもその
全数は明らかではありません。1000万種とも3000万
ともいわれていますが、現在記載されているものが
140万種ほどで、昆虫類が最も多いにも関わらず全体
のうち記録されているのはごく一部にすぎません。
</P>
</BLOCKQUOTE>

Q

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その範囲が他から引用された文章であることを示します。特に引用部分が短い場合に使用し、その範囲は改行を伴わないインラインの要素となります。この範囲の前後には、自動的にその範囲に該当する言語に応じた引用符(英語では「"」「'」)が付けられます。

【属性】

cite = URI (CT)
引用したもとの文章のあるURIを指定します。

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ELEMENT Q - - (%inline;)* -- short inline quotation -->
<!ATTLIST Q
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
  cite %URI; #IMPLIED -- URI for source document or msg --
>

【使用例】

<P>
小林博士によると、<Q cite="http://www.zspc.com/mokuzu/">
死後、組織内にあった消化酵素の活性が高まり、自己消化を
おこす</Q>のだそうです。
</P>

SUB

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その範囲が下付き文字であることを示します。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ELEMENT (SUB|SUP) - - (%inline;)* -- subscript, superscript -->
<!ATTLIST (SUB|SUP)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

水は H<SUB>2</SUB>O です。

SUP

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その範囲が上付き文字であることを示します。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ELEMENT (SUB|SUP) - - (%inline;)* -- subscript, superscript -->
<!ATTLIST (SUB|SUP)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

a<SUP>2</SUP> - b<SUP>2</SUP> = ( a + b )( a - b )

P

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略可 -

【説明】

この要素は、その範囲が1つの段落であることを示します。この範囲には内容としてブロックレベルの要素(P要素自身も含む)を含むことはできません。単に改行を目的とした内容が空のP要素は無視されます。

【属性】

※この属性は廃止される予定です。
align = left | center | right | justify (CI)
行揃えを指定します。

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ELEMENT P - O (%inline;)* -- paragraph -->
<!ATTLIST P
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

<DIV class="ref01">
<P>段落1・・・</P>
<P>段落2・・・</P>
<P>段落3・・・</P>
</DIV>

BR

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:なし -

【説明】

この要素は、強制的に改行を行います。画像や表などのオブジェクトに対する文字の回り込みの解除に「clear」属性を使用することができますが、この属性は今後廃止される予定です。そのような用途にはスタイルシートを利用してください。

【属性】

※この属性は廃止される予定です。
clear = none | left | right | all (CI)
画像などのオブジェクトに対する文字の回り込みを解除して、次の行をその下から表示させます。

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

【DTD】  Strict DTD

<!ELEMENT BR - O EMPTY -- forced line break -->
<!ATTLIST BR
  %coreattrs; -- id, class, style, title --
>

【使用例】

<ADDRESS>
制作:ZSPC<BR>
〒123-4567 札幌市中央区北1条西2丁目<BR>
Phone (011)123-4567
</ADDRESS>

PRE

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その範囲の文章が整形済みであることを示します。つまり、一般的なブラウザでは、等幅のフォントで、要素の内容に含まれる空白文字や改行は入力したとおりに表示され、ワードラップ(文字の折り返し)も行われません。ただし、開始タグ直後と終了タグ直前の改行は無視されます。この要素内で、タブは使用しないようにしてください。

【属性】

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!ENTITY % pre.exclusion "IMG|OBJECT|BIG|SMALL|SUB|SUP">

<!ELEMENT PRE - - (%inline;)* -(%pre.exclusion;) -- preformatted text -->
<!ATTLIST PRE
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
>

【使用例】

<PRE><CODE>
function getHStr(n) {
    var cStr = ""
    cStr += hexStr.charAt(Math.floor(n / 16))
    cStr += hexStr.charAt(n % 16)

    return cStr
}
</CODE></PRE>

INS

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その範囲が文書の更新時に追加された部分であることを示します。内容には、単語や段落、リスト、表などを含むことができ、ある時はブロックレベル、ある時はインラインの要素となります。ただし、インラインの要素として使用されている場合には、ブロックレベルの要素を含むことはできません。この範囲の具体的な表示方法は定められていませんが、追加部分であることがわかるように、本文とは異なる書体やスタイルなどで表示されます。

【属性】

cite = URI (CT)
追加した理由を記述している文書のURIを指定します。
datetime = 日時 (CS)
追加された日時を指定します。

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!-- INS/DEL are handled by inclusion on BODY -->
<!ENTITY % flow "%block; | %inline;">
<!ELEMENT (INS|DEL) - - (%flow;)* -- inserted text, deleted text -->
<!ATTLIST (INS|DEL)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
  cite %URI; #IMPLIED -- info on reason for change --
  datetime %Datetime; #IMPLIED -- date and time of change --
>

【使用例】

<P>
CENTER要素は、要素内容を横方向の中心に配置させます。
<INS cite="http://www.w3.org/TR/REC-html40/present/
styles.html" datetime="1998-04-19T22:10:00+09:00"
 title="CENTER要素は廃止予定">
この要素はHTML4.0では廃止予定の要素となりました。
</INS>
</P>

DEL

- 開始タグ:省略不可 終了タグ:省略不可 -

【説明】

この要素は、その範囲が文書の更新時に削除された部分であることを示します。内容には、単語や段落、リスト、表などを含むことができ、ある時はブロックレベル、ある時はインラインの要素となります。ただし、インラインの要素として使用されている場合には、ブロックレベルの要素を含むことはできません。この範囲の具体的な表示方法は定められていませんが、削除されたものであることがわかるように、表示されないか、または字消し線をつけるなどして表示されます。

【属性】

cite = URI (CT)
削除した理由を記述している文書のURIを指定します。
datetime = 日時 (CS)
削除された日時を指定します。

id = NAME (CS)

class = CDATAリスト (CS)

lang = 言語コード (CI)

dir = LTR | RTL (CI)

title = テキスト (CS)

style = スタイルシート (CN)

・onclick = スクリプト (CT)
 ondblclick = スクリプト (CT)
 onmousedown = スクリプト (CT)
 onmouseup = スクリプト (CT)
 onmouseover = スクリプト (CT)
 onmousemove = スクリプト (CT)
 onmouseout = スクリプト (CT)
 onkeypress = スクリプト (CT)
 onkeydown = スクリプト (CT)
 onkeyup = スクリプト (CT)

【DTD】  Strict DTD

<!-- INS/DEL are handled by inclusion on BODY -->
<!ENTITY % flow "%block; | %inline;">
<!ELEMENT (INS|DEL) - - (%flow;)* -- inserted text, deleted text -->
<!ATTLIST (INS|DEL)
  %attrs; -- %coreattrs, %i18n, %events --
  cite %URI; #IMPLIED -- info on reason for change --
  datetime %Datetime; #IMPLIED -- date and time of change --
>

【使用例】

<DEL cite="http://www.w3.org/TR/REC-html40/appendix/changes.html"
 datetime="1998-04-19T22:19:00+09:00" title="XMP要素は廃止">
<P>
XMP要素は、HTML文書のソースを記述した通りにそのまま表示します。
</P>
</DEL>

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