このタグは、<HEAD>〜</HEAD>タグの間で使用します。
指定した秒数後にリロードします。
・<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="秒数;URL=url">
指定した秒数後にurlをロードします。
「情報の種類」には、CONTENTで指定する情報の種類を記述します。以下のものが一般的に使用されているようです。
| author | ページの作者 |
| description | ページ内容の説明 |
| keywords | ページのキーワード |
「情報」の部分には、「情報の種類」に応じた実際の情報を記述します。
・<META NAME="ROBOTS" CONTENT="検索ロボットの制御">
「検索ロボットの制御」の部分には、以下の4種類の指定ができます。「,」で区切って同時に複数指定することもできます。
ALL このページを検索エンジンに登録する。リンクもたどる。(何も指定しない場合と同じ)
NONE このページを検索エンジンに登録しない。リンクもたどらない。
NOINDEX
このページを検索エンジンに登録しない。
NOFOLLOW
このページからのリンクをたどらない。
「文字セット」には、そのドキュメントを表示させたい文字セットを記述します。この指定をするとブラウザのメニューの「Document Encoding」で何が選択されていても、指定した文字セットで表示されます。以下のものを指定することができます。
| us-ascii | US ASCII |
| iso-8859-1 | Western (Latin-1) |
| x-mac-roman | Western (MacRoman) |
| iso-8859-2 | Central European (Latin-2) |
| x-mac-ce | Central European (Mac) |
| iso-2022-jp | Japanese (JIS) |
|
★2.0 x-sjis |
Japanese (Shift-JIS) |
|
★3.0b6 〜 Shift_JIS |
Japanese (Shift-JIS) |
|
★2.0 x-euc-jp |
Japanese (EUC) |
|
★3.0b6 〜 EUC-JP |
Japanese (EUC) |
| euc-kr | Korean |
| iso-2022-kr | Korean |
| gb2312 | Simplified Chinese |
| gb_2312-80 | Simplified Chinese |
| x-euc-tw | Traditional Chinese |
| x-cns11643-1 | Traditional Chinese |
| x-cns11643-2 | Traditional Chinese |
| big5 | Traditional Chinese |
「設定する値」には、cookie に設定したい内容を記述します。
<META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="3;URL=zspc.html">
<META NAME="author" CONTENT="ZSPC">
<META NAME="description" CONTENT="Super reference of HTML syntax.">
<META NAME="keywords" CONTENT="HTML, color, crab">
<META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html; charset=x-sjis">
★4.0b3 〜
●<OBJECT> 〜 </OBJECT>
ユーザーの使用しているブラウザが、ここで指定するデータ・タイプに対応していない場合には、<OBJECT> と </OBJECT> の間に記述された内容(文字や画像)が表示されます。また、<APPLET> タグを使用する場合と同様に、<PARAM>タグを使用することができます。
※4.01でも完全には動作しないようです。
・DATA="URL"
画像ファイルやプラグインを利用するデータなどのURLを指定する場合に使用します。今までの<IMG>・<EMBED>タグの「SRC=」での指定と同様です。
・TYPE="MIMEタイプ"
「DATA=」で指定するデータのMIMEタイプを指定します。(現在では、Media タイプと呼ぶのが正しいようです!?)
・CLASSID="URL"
「JAVA」や「ActiveX」などのプログラム(データではなく実行するもの)のURLを指定する場合に使用します。APPLETタグでの「CODE=」属性と同様です。
・CODEBASE="URL"
「CLASSID=」で指定するApplet subclass のファイル名を相対パスで指定する場合などの、基準となるディレクトリのURLを指定する場合などに使用します。
・CODETYPE="MIMEタイプ"
「CLASSID=」で指定するプログラムのMIMEタイプを指定します。
・ID="名前"
JavaScriptでこのオブジェクトを参照できるようにするための名前を指定します。APPLETタグや「EMBED」タグでの「NAME=」属性と同様です。
・ALIGN="位置"
「位置」には、LEFT・CENTER・RIGHT・TEXTTOP・MIDDLE・TEXTMIDDLE・BASELINE・TEXTBOTTOM が指定できます。
・WIDTH="幅"
「幅」は、ピクセル数で指定します。また、%・pt(point)・pi(pica)・in(inch)・cmの単位をつけて指定することもできます。(動作未確認)
・HEIGHT="高さ"
「高さ」は、ピクセル数で指定します。また、%・pt(point)・pi(pica)・in(inch)・cmの単位をつけて指定することもできます。(動作未確認)
・BORDER="枠の太さ"
「枠の太さ」には、オブジェクトのまわりに表示される枠の太さを指定します。オブジェクトをリンクするように指定すると勝手に枠が表示されますが、0 を指定することで消すことができます。また、%・pt(point)・pi(pica)・in(inch)・cmの単位をつけて指定することもできます。(動作未確認)
・VSPACE="縦スペース"
「縦スペース」には、回り込みテキストなどとの縦方向の間隔をピクセル数で指定します。%・pt(point)・pi(pica)・in(inch)・cmの単位をつけて指定することもできます。(動作未確認)
・HSPACE="横スペース"
「横スペース」には、回り込みテキストなどとの横方向の間隔をピクセル数で指定します。%・pt(point)・pi(pica)・in(inch)・cmの単位をつけて指定することもできます。(動作未確認)
・USEMAP="url#マップ名"
「マップ名」には、クライアント・サイド・イメージマップで使用するマップ名を指定します。マップ名は、 <MAP> タグの「NAME=」で指定される値で、その書式は <A> タグの「HREF=」の指定方法と同様です。
・SHAPE="形状"
「形状」には、クライアント・サイド・イメージマップで使用する、RECT(四角形)・CIRCLE(円)・POLY(多角形)・DEFAULT(特に指定されていないエリア)が指定できます。 省略された場合は「RECT」が選択されたことになります。
・NAME="名前"
このオブジェクトの名前を指定します。
・ALT="オブジェクトの代わりに表示する文字"
「オブジェクトの代わりに表示する文字」には、ユーザーがオブジェクトの表示できないブラウザを使用した場合や、ロードに時間のかかる場合・途中で止めた場合に、オブジェクトの代わりに表示させる文字を記述します。
<OBJECT DATA="crab97.dcr" TYPE="application/x-director" WIDTH=464 HEIGHT=372>
<IMG SRC="crab97.gif" WIDTH=464 HEIGHT=372 ALT="Get Shockwave!">
</OBJECT>
・SRC="url"
「url」には、読み込むデータのURLを指定します。
・TYPE="MIMEタイプ"
「MIMEタイプ」には、ロードさせたいプラグインのMIMEタイプを指定します。この属性は、データを必要としないプラグインに対して使用してください。表示を伴うプラグインを使用する場合には、必ず「WIDTH=」と「HEIGHT=」を指定してください。
・HEIGHT="高さ"
「高さ」は、ピクセル数で指定します。
・WIDTH="幅"
「幅」は、ピクセル数で指定します。
・UNITS="単位"
「単位」には、pixels・enが指定できます。HEIGHT属性とWIDTH属性で使用される単位を指定します。デフォルトはpixelsです。
・ALIGN="位置"
「位置」には、 left ・ right ・ top ・ bottomが指定できます。それぞれ文字の位置を指定します。
・BORDER="枠の太さ"
プラグインの回りの枠の太さをピクセル数で指定します。
・FRAMEBORDER="NO"
"NO"を指定することで枠がなくなります。
・HIDDEN="表示/非表示"
デフォルトは"FALSE"ですが、"TRUE"を指定するとプラグインが表示されなくなります。つまり「HEIGHT」と「WIDTH」がそれぞれ0に指定された状態になります。
・HSPACE="横スペース"
「横スペース」には、横方向の間隔をピクセル数で指定します。
・VSPACE="縦スペース"
「縦スペース」には、縦方向の間隔をピクセル数で指定します。
・NAME="名前"
このオブジェクトの名前を指定します。
・PLUGINSPAGE="url"
「url」には、そのプラグインのダウンロード先やインストール方法などの出ているURLを指定します。指定したプラグインがインストールされていない(指定したデータのMIMEタイプが設定されていない)場合に利用されます。
・LANGUAGE="スクリプト名"
「スクリプト名」には、"JavaScript" が指定できます。Netscape Navigator の古いバージョンでは、ここで"LiveScript"と指定していました。今後、他のスクリプトが指定できるようになる可能性があります。また、特にNetscape Navigator 3.0 で使用できるJavaScriptのバージョン1.1を使用する場合には、"JavaScript 1.1"と指定することもできます。同様にNetscape Navigator 4.0 の場合は、"JavaScript 1.2"です。
★3.0b5 〜
・SRC="ソースファイル名"
「ソースファイル名」には、拡張子「.js」を持つファイル名(URL)が指定できます。複数のページで共通して使用するファンクションなどをこのファイルに入れておき、ライブラリとして利用すると便利です。このファイルには、HTMLタグを含めることはできませんので注意してください。これを使用する場合には、サーバー側で MIMEタイプ「application/x-javascript」を設定してください。
<HTML>
<HEAD>
<SCRIPT LANGUAGE="JavaScript">
<!--
・
・
・
// -->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY>
・
・
・
</BODY>
</HTML>
★3.0b5 〜
●<NOSCRIPT> 〜 </NOSCRIPT>
・CODE="アプレット"
「アプレット」には、コンパイルされた Applet subclass のファイル名を指定します。
・CODEBASE="url"
「url」には、「CODE=」で指定するApplet subclass のファイル名を相対パスで指定する場合の、基準となるディレクトリのURLを指定します。
・WIDTH="幅"
「幅」には、アプレットを表示する幅をピクセル単位で指定します。
・HEIGHT="高さ"
「高さ」には、アプレットを表示する高さをピクセル単位で指定します。
・ALT="メッセージ"
「メッセージ」には、<APPLET>タグがサポートされている場合で、JAVA が動作できない状態の場合に表示するメッセージを指定します。
・NAME="インスタンス名"
「インスタンス名」には、Applet instance の名前を指定します。同じページの他のアプレットとやりとりする場合に使用されます。
・ALIGN="位置"
「位置」には、 left ・ right ・ top ・ texttop ・ middle・ absmiddle ・ baseline ・ bottom ・ absbottom が指定できます。<IMG>タグの場合と同様です。
・VSPACE="縦スペース"
「縦スペース」には、回り込みテキストなどとの縦方向の間隔をピクセル数で指定します。<IMG>タグの場合と同様です。
・HSPACE="横スペース"
「横スペース」には、回り込みテキストなどとの横方向の間隔をピクセル数で指定します。<IMG>タグの場合と同様です。
★3.0b6 〜
・MAYSCRIPT
LiveConnect(netscape.javascript クラス)を使用して、JavaScriptのメソッド・プロパティ・データ構造などを利用したい場合に指定します。
★3.0b7 〜
・ARCHIVE="ファイル名.zip"
「ファイル名.zip」には、圧縮されていないZIP形式のファイルのURLを指定します。これによって、HTTPコネクションの数が減った分だけ、ダウンロードの時間を短縮することができます。
<HR>
JAVA対応のブラウザを使用すると、ここで○○を見ることができます。
<HR>
</APPLET>
・NAME="パラメータ名"
「パラメータ名」には、パラメータの名前を指定します。
・VALUE="パラメータの値"
「パラメータの値」は、「getParameter()」で受け取られるパラメータの値です。
<PARAM NAME="text" VALUE="This is the Applet Viewer.">
<HR>
JAVA対応のブラウザを使用すると、ここで○○を見ることができます。
<HR>
</APPLET>
・<
「<」を表示します。
・>
「>」を表示します。
・&
「&」を表示します。
・"
「"」を表示します。
...と記述すると
<HTML>
<HEAD>
</HEAD>
<BODY>
</BODY>
</HTML>
...のように表示されます。
★4.0〜
・STYLE="スタイル"
スタイルシートの書式に従ったスタイルを指定します。詳しくは「Super Style Sheets Reference」を参照してください。
★4.0〜
・CLASS="スタイルクラス"
スタイルシートのクラスを指定します。詳しくは「Super Style Sheets Reference」を参照してください。
★4.0〜
・ID="スタイルID"
スタイルシートのIDを指定します。詳しくは「Super Style Sheets Reference」を参照してください。
★3.0〜
・LANG="言語"
「言語」には ISO 639 の言語コード、またはそれに"-"と ISO 3166 の国別コードを付加したもの(ブラウザのプリファレンスでの言語の指定部分参照)を指定します。その範囲の言語を示します。以下は指定できる値の例です。
| en | 英語 |
| en-US | アメリカ英語 |
| en-GB | イギリス英語 |
| ja | 日本語 |
| ko | 韓国語 |
| zh | 中国語 |
| fr | フランス語 |
| de | ドイツ語 |
| it | イタリア語 |
| es | スペイン語 |
| ru | ロシア語 |
<P STYLE="line-height: 150%">
</P>
<BLOCKQUOTE LANG="ja">
</BLOCKQUOTE>