| word-spacing |
単語と単語の間隔を標準の状態に設定します。
●数値で直接指定
ポイントやミリメートルなどの単位をつけて、数値で間隔を指定します。指定できる数値と単位については、「CSS解説編 数値の単位」を参照してください。ただし、パーセントでの指定はできません。
H1 { word-spacing: 0.4em }
P { word-spacing: -0.1em }
| letter-spacing |
文字と文字の間隔を標準の状態に設定します。
●数値で直接指定
ポイントやミリメートルなどの単位をつけて、数値で間隔を指定します。指定できる数値と単位については、「CSS解説編 数値の単位」を参照してください。ただし、パーセントでの指定はできません。
H1 { letter-spacing: 0.1em }
BLOCKQUOTE { letter-spacing: -0.1em }
| text-decoration |
装飾の無い状態を指定します。
・underline
下線のついた状態に設定します。
・overline
上線のついた状態に設定します。
・line-through
字消線のついた状態に設定します。
・blink
文字が点滅するように指定します。
A:link { text-decoration: underline }
| vertical-align |
指定した範囲を含む、親タグの内容に対する縦方向の位置を指定します。
・baseline
指定した範囲の「baseline」と、それを含む範囲の「baseline」を揃えます。画像などの場合は「bottom」を揃えます。
・middle
指定した範囲の縦方向の中心を、それを含む範囲の「baseline」に「x-height」の半分の高さを加えた位置に揃えます。
・sub
文字を下付きで表示します。
・super
文字を上付きで表示します。
・text-top
指定した範囲の「top」と、それを含む範囲の文字の「top」を揃えます。
・text-bottom
指定した範囲の「bottom」と、それを含む範囲の文字の「bottom」を揃えます。
●指定された範囲内での縦方向の位置を指定
・top
指定した範囲内での「top」を揃えます。
・bottom
指定した範囲内での「bottom」を揃えます。
●パーセントで指定
指定された範囲の「line-height」(行間)に対するパーセントで指定します。指定された範囲を含む範囲の「baseline」より、その分上に表示されます。マイナスの値を指定した場合は下側に表示されます。
IMG { vertical-align: middle }
| text-transform |
指定された範囲のそれぞれの単語の1文字めを大文字で表示します。
・uppercase
指定された範囲をすべて大文字で表示します。
・lowercase
指定された範囲をすべて小文字で表示します。
・none
そのままの状態で表示します。
H1 { text-transform: uppercase }
| text-align |
「左寄せ」に設定します。
・right
「右寄せ」に設定します。
・center
「中央揃え」に設定します。
・justify
「両端揃え」に設定します。
P.kaisetsu { text-align: justify }
| text-indent |
ポイントやミリメートルなどの単位をつけて、数値でインデントを直接指定します。指定できる数値と単位については、「CSS解説編 数値の単位」を参照してください。
●パーセントで指定
指定された範囲を含むブロックの範囲の幅に対するパーセントで指定します。
P { text-indent: 4em }
| line-height |
行間を現在のフォントの標準の状態に設定します。
●標準の高さの何倍かを数値で指定
行間を現在のフォントサイズに指定された数値を掛けた状態に設定します。
●単位つきの数値で直接指定
ポイントやミリメートルなどの単位をつけて、数値で行間を直接指定します。指定できる数値と単位については、「CSS解説編 数値の単位」を参照してください。
●パーセントで指定
指定された範囲のフォントサイズに対するパーセントで指定します。
P { line-height: 1.5 }
P { line-height: 1.5em }
P { line-height: 150% }